Q&A

自己資金が少ないのですが、購入できますか?
住宅ローンは物件価格の100%程度が融資額の上限ですが、金融機関によっては、110%のローンや諸費用ローン等の利用ができる場合もあります。お気軽に担当者までご相談ください。
購入時の諸費用はどのくらいかかりますか?
売買代金以外にかかる諸費用としては、仲介手数料、固定資産税、印紙税、登録免許税などの税金や、ローンを利用する場合の事務手数料、保証料、火災保険料など、また、居住中の物件であれば、場合によってはリフォーム費用もかかります。一般的に売買代金の6%~10%ほどかかりますので、予め準備が必要です。ほかにも引越し代等も見込んでおいたほうがよいでしょう。
手付金はどの程度必要ですか?
通常は手付金は売買価格の10%または100万円程度を売主様に支払うケースが多いです。手付金を小額にすることは可能ですが、契約を解除したい時に手付金を放棄することで無条件で契約を解除することができるという性格上、安易な契約の解除ができないよう、売主様、買主様の双方にとって、小額の手付金は望ましくありませんが、手付解除の期間を短くすることによって、手付金の額を低くすることが可能な場合もあります。詳しくは担当者までお尋ねください。
中古住宅の場合、リフォーム費用は売主・買主どちらの負担でしょうか?
中古住宅の売買は現況引渡しのケースがほとんどです。つまりリフォームは買主様のご負担となります。
中古物件でもリフォーム済みの物件もありますので、そういった物件も探されてもいかがでしょうか?
中古住宅の場合、照明器具やエアコンは付いているのでしょうか?
.新築分譲時についていたものを除き、売主様が取り外します。ただし、売主様が好意で置いていかれる場合もあります。設備については、売主様、買主様のそれぞれのご希望を考慮して「設備表」という書面で、その内容を契約前に確認することになっています。
中古住宅では、入居中の場合が多いのですか?
既にお引越しをされて、空家(空室)になっているケースもありますが、所有者の方が居住中の売り物件が大半です。見学の際には遠慮せず、しっかりと物件の確認をしましょう。居住中の場合、家具などが置かれていますので、生活のイメージがしやすい点がメリットです。お住まいになられての良さや周辺の環境のことなどを聞くことができる点もメリットです。空室の場合、入居後「家具を置いたら以外に狭かった」ということもありますので、物件資料もよく確認して判断しましょう。
金額の交渉はできますか?
価格も含めた契約条件は売主様と買主様との間で、調整を行います。価格以外の条件としては、引渡しの時期、引渡しの状態(エアコン等の付帯設備の条件や、リフォームをするしないの条件)などがあります。トータルで条件を調整する中で、価格交渉ができることもあります。ご希望の条件を営業担当者にご相談ください。
仕事が忙しくて休めません。代理で手続きは可能でしょうか?
基本的に本人にして頂く手続きは、契約、金銭消費貸借契約、決済(残代金支払い)になりますが、契約、決済は代理でも可能(その際に事前の本人確認、委任状が必要)です。金銭消費貸借契約は本人でないと無理ですので、平日の銀行の営業時間帯での来店が必要になります。
最近では大手都銀も住宅ローンセンターは土曜日も営業している場合ありますので、ご利用可能です。 忙しくても、できるだけ手続きは本人が来てくれているのが、現状ですが、どうしても無理であれば上記の手続きで対応は可能です。

銀行ローンについてのQ&A

自己資金(現金)で購入するのと銀行から借り入れするとではどちらがお得ですか?
現金で購入しますと、借り入れに対する諸費用(保証料、印紙代、登録免許税、ローン手数料、火災保険料など)が圧縮されますので、金額的には現金の方がお得です。またローンによる停止条件(解約になる可能性)がなくなるため価格交渉などもスムーズにいく場合があります。
しかし、ある程度の現金も持っておかないと、今後のことを考えると安心できませんので、無理のない資金計画、借入計画を考えましょう。
最近転職をして1年未満で源泉徴収票の金額も低いのですが、住宅ローンの利用は厳しいですか?
金融機関によって審査の基準は異なりますが、勤続1年以上が借りられる目安となります。それより短い場合でも借りられる場合もありますが、前職とのつながりなど審査基準にしている銀行が多いようです。 また勤続年数短くても国家資格(簿記、調理師)などお持ちの方は優遇される場合があります。
年収に関して金融機関によっては、源泉徴収票の金額ではなく、給与明細の半年分から平均した見込み年収で審査する場合もあります。一概にも源泉徴収票の金額がすべてではありませんのでご安心を。 いろいろなケースありますのでお気軽にご相談ください。金融機関に事前相談を行うことができます。
他にローンがあります。住宅ローンを借りることはできますか。
車、電化製品などのローンがある場合、そのローンの毎月の返済額を考慮に入れて、住宅ローンの月々の支払いが可能かどうかの審査が行なわれます。年収との比率で審査しますが、年収に対して借入額が多いと減額、または既存のローンの完済が条件になる事があります。
また現在支払い中のローンを延滞中などの場合は借りることができない事がありますので、ご注意ください。
固定金利と変動金利どちらがお得でしょうか?
住宅ローンアドバイザーの立場からはどちらが得ということは申し上げられません。というのもどちらともメリット・デメリットがありますので、その特性を理解して、判断するのがよいでしょう。
代表的なメリット
変動金利 金利が安い(金利優遇がある)
固定金利 返済額が変わらないので生活設計を立てやすい。
代表的なデメリット
変動金利 金利が上昇すると返済額も上がります。
固定金利 金利は変わらないが、返済額は変動金利より割高。(金利の上昇がない場合)
また決め兼ねる人には固定金利、変動金利のミックスという商品も金融機関によってあります。詳しくは担当者までお聞きください。
住宅ローン返済中に万が一、主人が亡くなったらどうしましょう?
民間の金融機関の住宅ローンでは万が一の為に、住宅ローン申込時に団体信用生命保険の加入が義務付けられております。
団体信用生命保険とは、住宅ローンの返済途中で死亡、高度障害になった場合に、本人に代わって生命保険会社が住宅ローン残高を支払う制度です。生命保険といっても支払いは返済額の中に含まれているので、余分な負担はありません。

売却についてのQ&A

金融機関での借り入れが大きくて、売却金額で借入金全額を払うことができません。
通常借入金を全額支払わないと債権者は抵当権を抹消しません。 最近は、借入金が残った状態でも抵当権を外す例があります。
当社でも同じような事例がありますので、その場合の処理やアドバイスもおこなえます。
また買換え専用のローンなどもあります。
お気軽にご相談ください。
広告料はかかるのですか?
当社では、広告料・販売活動費 等は一切必要ございません。
権利書を紛失してしまったが・・・
権利書は紛失しても引渡しはできます。
ただし、人物の保証をする必要があり、時間と費用がかかります。
その際は早めにお知らせください。
差押されたのですが、売却することはできますか?
可能です。 早めに処理する必要があります。 但し、競売開始となると手続き上売却が困難となります。
離婚しました。連帯保証人として家を購入したが・・・
夫婦2人で家を購入する場合、夫が借入をして妻が連帯債務者としてローンを利用するケースがあります。 離婚した場合、相手方が戸籍を抜いても連帯債務・連帯保証は消えません。
その後、再婚し、家を購入しようとしたときローンが利用できないケースがあります。
離婚した場合は、連帯債務・連帯保証の関係も整理しておく必要があるでしょう。
家を売却した資金で新築をしたいが、完成まで今の家に住みたいのですが・・・
買い替えの場合、家が完成するまで半年ほどかかります。
状況に応じて対応が可能だと思いますので、最初に依頼するときにお伝えください。
(一般の中古物件の場合は平均1ヶ月~2ヶ月となることが多いです)
複数の不動産業者に売却を依頼すると有利ですか?
販売計画に基づいて販売を進めていきます。
複数の不動産業者に依頼すると販売計画がたてにくいので、業者間で価格のばらつきがでたり、購入者に不安感を与えかねません。
また、専任・専属専任で依頼したほうが、販売経費を掛けられますし、販売に力をいれます。
時間を掛けると高く売れる?
一概に言えませんが、売却に時間がかかると‘売れ残り’のイメージがつき、全般的に価格が下がる傾向にあります。
オープンハウスって?
.お客様の集客が高く、ゆっくり見ていただけるので早期売却につながります。
お住まいの状態でさせていただくこともあります。
その際は責任を持って建物を管理します。
ネットへの掲載で早く売れる?
現在は購入者の方は、新聞等の広告より、インターネットで物件を探す方が多くなりました。
いち早くインターネットへの掲載が早期売却につながっています。

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